パーマとコテ巻きの大きな違いとは?

スポンサーリンク


こんばんは!

最近毎日本当に寒いですね。。。

暖房かストーブがないと毎日辛いです(笑)

さて久しぶりに今回は美容の記事を投稿していこうと思います。

 

今日のお客様でいつも親子で来てくださる方がいらっしゃるのですがお母さんが

”パーマってどれくらいで当てるのがいいですか?”

という質問をいただきました。

おそらくこれに関しては多数の方が疑問を抱いていると思うのでお答えしようと思います。

パーマはあてるごとに髪の毛に負担がかかり続けるのであてる周期は伸びれば伸びるほどいいです。

ただしベリーショートやショートスタイルはボリュームが目に見えてすぐに落ちてくるのでパーマのあてる周期は早くなってしまいます。

今の時代コテがあるのでパーマを当てなくてもフワッとしたスタイルが誰でも自身で作ることができるようになりました。

パーマカットのメニューでご予約をするお客様の中で

”コテで巻いたようなパーマを当てて欲しいです!”

というオーダーを今まで頼んだことはないでしょうか?
 

スポンサーリンク


 
まず結果からいうとコテは熱で髪の毛の表面のキューティクルを整えた上でカールを作るのでしっかりとツヤが出るのでこれをパーマで再現しようと思うとかなり難しいです。

これが何故かと詳しく説明させていただくとパーマの場合は髪の毛の中のタンパク質の変性を使ってカールをつけていきます。

分かりやすくいうと髪の毛にダメージを与えながらカールを作っていくのでコテで巻いたようなツヤが出ないです。

なのでパーマをあてるとカールは綺麗に出ますがコテで巻いたようなツヤがなかなか出ないので仕上がりを見ると似て非なる仕上がりです。

ツヤがあるかないかではご飯屋さんで例えるとコテで巻いた方が本物の食べ物ならパーマは食品模型といったところです。

あまりピンとこなかった方はすいません(笑)

ですのでコテで巻いたような仕上がりでパーマをあてるのは非常に難しいです。

 

次に今は様々なパーマの種類がありますがそれぞれを解説していこうと思います。

1番ベーシックなのは水パーマですがこれを基準としてダメージレベルを3とします。

※数字が高いほどダメージしやすいと考えてください

次にデジタルパーマですがこのパーマはパーマが当たりにくい方でも当てれるくらい強いパーマです。

しかしダメージレベルでいうと5くらいで僕が知る限り1番ダメージするパーマです。

あと最後はクリープパーマ(低温形状記憶パーマ)ですがこちらはダメージレベルでいうと1〜2くらいです。

デジタルパーマよりは強さは弱いですが水パーマよりはしっかりカールを出すことができます。

このようにパーマにも色々種類があって髪の毛の長さや髪質などでも当て方がかなり変わってくるので皆さん参考にしていただけると嬉しいです。

それではまた更新していきます。

アディオス

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください